※とあるバンドについて言及しています。
昨日思ってたこと。
この一文を読んだ時に、どっかで書いた気がするな、と思って、今まで書いたメモ内のSSを探したら、本当にあって驚いたのだった(終)
某グループが解散した時に、解散を阻止する為にタイムリープしてるメンバーがいる説が当時ツイッターで流行っていて、自分達もそうなったらどうする?戻る?みたいな内容で書いていて、言いそうなことは読めていたんだなと思ったけれども、想像以上にへこんでいたのは読めていなかったな、と思った。
しょうがないよね、で受け止めるんだと思ってたから。自分の存在否定にまで行くとは思ってなかったから。
だから、それを、というかそこを隠さずに載せたというのが、今まで見てきた印象からは結びつかなくて、結構な衝撃だった。
だからこそ、本人的には相当な出来事なのだな、という理解にも至ったわけだが。
今回のことについては、いつかありそうだな、というのは個人的には感じていたので、今に始まった話ではなく、溝が段々大きくなっていってしまったのだろうな、と思っている。多分、ここ数年で。
ただ、それでも、この先もずっとあり続けるものだと個人的には勝手に思っていたから、それが、なくなるんだ、という現実がただただ悲しかった。
25周年も30周年も、当然のように迎えられると思っていたから、30周年の時は何歳だな、とか20周年の時に計算してたことを思い出して、それも悲しかった。そんな未来が来ないとは思わなかったから。
考えてもしょうがないのだが、今日(昨日)一日、意識の根底にずっとあって、薄っすらへこんだ状態だった。
ハマって15年だったから今年で。と言っても昨年の7月のFCライブに行ったのが最後で、その後のツアー行けてなかったので、ファンと言えるか若干微妙だが。
創作方面や声優方面に行ってしまい、またアルバム引っ提げツアーの時は行こうと思っていたのだが、それがまさか来ないとは…。
アルバム最近出てないな、とかツアーの発表ないな、とか思ってはいたんですよ。離れていた割に。それもそういうことだったんだな…と今なら思うわけですが。
この15年、色んなところ行ったな、とか色んな人と会ったな、楽器始めたな(すぐやめた)、とか出会ったことによる思い出がたくさんあって、その中でもやっぱり外せないのが、小説を書き始めたことで。
2015年のビバラに友達と行ってテンションおかしくなって、その後ツイッターで流れてきたSSのタグ見て、この一文から始まるやつを書きたい!と思ったのがきっかけで、やり始めた。
その友達に読ませて感想もらうのが楽しくて、SSに始まり140字SSもやってたし、無職だったのをいいことに(当時も無職だった)6月とかはめちゃくちゃ量産してた。ブログの文章読み漁り、発言botとかも見まくって口調や文体を掴む努力をしたりとかね、してたな。楽しかったし、向いてると思ってたから、その時の夢も、小説家になりたいだった。
そこがピークで、それ以降は思いついたらって感じでペースは減りつつ、2020年まではたまに打ってた。それ以降はジャンルも変わり、漫画描く方に戻ったのもあり、2025年に「時間なくて一部分小説で本出す!」ってなるまで文章打つ生活とは無縁で、戻ってきた時に、やっぱり楽しい、向いてる、って過去思ったことと同じことを思った。それまで一万字以上打ったこともなかったのに、本に出来るくらい打てたのも感動したし、何ならオリジナル小説を10万字以上打って、公募に応募するなんて、そんな日が来るとは思ってなかった。
私が今文章を打てているのは、あの日見たツイートから始まっていて、メンバーの話を書きたいと思ったところからだったので、それがなければ小説なんて辿り着けていなかった。だから、小説を書きたいと思わせてくれてありがとう、と言いたい。内容はともかくとして。
あの日見に行ってなかったら、今の自分は100%いないから。
人生を変えてくれてありがとう。色んな場所に行かせてくれてありがとう。楽しかったな。大好きでした。
共に歩む日々は終わるけれども、また機会があればきっと交わるでしょう。その時に、各々楽しい話を持ち合って、会えたらいいよね。
終わりがあれば、始まることもあるからね。終わりじゃない。
一日明けて思ったこと。※読まなくていい
そもそも知ったのが昨日の朝で、昨日は一日、何してても意識の根底にあるくらい落ち込んだり考えたりしていたが、寝て起きたら、スッキリしてた。
いい言い方が思いつかないんだけど、何かどうでもよくなった。
さすが寝たら大体のことはどうでも良くなる、基本気にしない人間でよかったとも思った。
いや何か、関係ないなと思って。そもそも他に楽しいこと見つけたから自分自身もそっち削ってたわけで。
全部持てないから取捨選択したわけじゃん。だったら、関係ないことで考え込む必要がないなって。
あと、何か冷静に考えたら、もっと大人になれなかったのかな、とも思い始めて。
今回ラストライブが千葉の一箇所だけでさ。決して行きやすい場所ではないと思うんだよね。地方から、東京より先の場所って行きにくいんじゃないかと思う。行きやすい方の人間なので憶測になるけど。
だから、それが理由で来れない人もいるんじゃないかと。せめて西側でももう一箇所くらい出来なかったのかと。
それをやりたくないくらいなんだとも思ってるし、場所が取れなかったのかもしれない。
だけど、あまりにも顧客ファーストじゃねえなって思ってしまって、興醒めしてしまった。
自分達が楽しくやるバンドだってのも知ってるけどさ、熱心に応援してた人の気持ち、蔑ろだよなと正直思うよ。自分達の都合ばっかりじゃんって。大体不仲で辞めるのに楽しいもクソもねえわな。今更だけどさ。
やりたくないしやれない理由もあるとは思うけど、大人ならさ、しかも最後ならもっと大人になれないかね?と個人的には思ってしまった。
あと一回追加することも出来ないくらい限界だったってことなのだろうとも思うし、それ以外の理由もあるとは思うけれども、でもファンのこと一切考えてないなって思ったら怒りに変わった。短気ですまんな。
何かもっと大人になってほしかった。一時期結構売れたし、ファンも増えて大きくなったのに、その終わりが(形式的には終わりではないけれども)これって、残念でしょうがない。
ていうか大人になれないほど割り切れないことって何だよ。大人になれー。
そしたら世界はもっと平和なのに(終)
今思ってること。
最後だし、行こうかなと思っていたけど、そういうこと考えると楽しめないなと思って正直悩んでいる。
熱心なファンは泣いてるんだろうなと思うと、それもまた辛い。
リアルにどういう顔したらいいかわからない。
これで最後ですよ悲しいですね、っていうのを売りにされるのも、事実は事実だけど、何か納得いかない。
最後だから楽しもうぜ!も違う気がするし。難しいね、ラストライブ。自分がやるわけではないが。
気が向いたら行くかもしれないし、行かないかもしれない。
正直昨日思ってたこと欄いらないなって思うくらいだけど、折角書いてたので載せた。
そう思ってた時の自分も事実だよなと。
ファン歴長かったから思い出も思い入れもあってへこんだけど、寝て起きたら冷静になって受け入れられたって話でした。

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