前回の投稿からめちゃくちゃ開きました。生きてます。
3ヶ月くらい開いてますが、この間にたんプリにもハマりました。推しはみくるちゃんです。
生年月日一緒なんですよ。すごくないですか。
ではなくてですね、何をやってたかというと人生初の小説の公募に応募する為に、シコシコ 、いや
せこせこやってたわけです。仕事を辞めてまでね。何かありえないくらい喘息が悪化しまして、
それの治療期間にも当てたからいいんだけど、俗世間から逸脱した生活をしておりました。
とはいえそれだけだと体が鈍ると思って、テレビ体操は毎度参加してたりしました。知ってます?テレビ体操。
みんなの体操っていう時間もあるんですが、平日だと一日三回放送してるんですね。NHKとEテレでね。
目覚めに最適。飽き性なのでずっと座って作業してると眠くなるんで、そこで体操を挟むと効果覿面。結構助かってました。最近は腰を痛め気味なのでノー体操ライフとなってますが。
というわけで、今回は公募に応募した話を書こうかと思います。
ちなみに、画像はモチベ保つ為に導入した目標シートです。たくさん打った日しかシール貼らないようにしてたら、マス目埋まりませんでしたが、シール貼るのはすごいよかったですね。
これまでのあらすじ
前の前の記事で、二次創作から一次創作にいつ移るか、みたいなことを書いていましたが、それですね。
一月中旬にインフル(疑い)にかかった時に、頭は暇だったので、各AIと対話して色々考えた結果、一次創作(オリジナル)に移行するか、と決意した立川。そして今からでも間に合いそうなのって何だ…?と思って見つけたのが、電撃大賞であった(あらすじ終わり)
賞の存在に気が付いたのが1月中旬、締切は4月10日なので、3ヶ月を切っている。
しかし、来年のは逆に遠すぎる。絶対今年のに応募したい。するぞ。
そう決意したもののすぐに作業には取り掛からない。なぜなら、根が締切最終日入稿奴の精神のままだからである。
締切ってのは本当に大きくて、アレがあることで人として最低限の矜持を保てるんですね(個人差あります)。
でも、いまだかつてない文字数(10万字以上)を打たねばならないのだから、締切直前まで待っていたら普通に終わる。
そう思って2月上旬に一万字打った後体調を崩したり仕事辞めたり、何やかんや3月下旬まで打てず、再開したのが3月20日。そこから4月10日まで、間に合わないという思いで死にそうだったが何とか完成し、応募出来たのだった(完)
今回の反省点
細かいプロットとか作らない人間なので、今回も作らなかった上、最初と最後をフワッとしか決めておらず、打ちながら、どういう展開にするかかなり悩んだこと。決めてた方が楽だとわかっているが…でも出来ないんだ……。直で打ってく楽しさみたいなの、あるじゃん…?
同人時代は、自分でも結末わからないまま打ってて、うまくまとまった時は最高だな、って思ったりしていて。
その感覚が抜けないんですね。安心しろ、ハッピーエンドにはするから、くらいしか考えてなかったからね。
時間もなさすぎて、通しで読んだの全部打ち終わってからの校正時のみで(それも同人時代から変わっていない)、意外とまとまってたのでよかったなと思ったけど、まとまってなかったら終わってた。
そして初稿のままだし(これも同人時代のまま)
いっつも時間なくて初稿から直したことないので、直し方を知りたい。
あと、一話書き終わるごとにWordに貼って校正する。これやってたらもっと楽だった。正直最終日これが一番時間かかって(7時間かかった)大変過ぎたので、次回以降はこれを厳守しようと決めた。
あともっと早くから始めて、1日あたりの目標文字数を少なくても大丈夫な状態にしたい。
これは何においても基本だよな、と思うんだけど限界同人者にとってはなかなか難しいよね。締め切り感じないと動けない人間にとっては。
でもどんなに頑張っても1000字くらいしか打てない時もあるから、そういう時に、進まなかったって思わなくていいように、頑張らない日があっても到達出来るような日数でやりたいよね。
そもそも今回知ったのが遅過ぎたってのもあるんだけども。
何があっても絶対に応募するぜ!!!という気概だけでやってた、最後の方。
間に合うか心配すぎて生きた心地がしなかった。本当に間に合ってよかった。
今後について
小説を打つ生活が普通になってしまって、終わってから早三週間、物足りない日々を過ごしている。
終わって1、2日後くらいには既に思っていて、早くも次回作を考えてはいます…まだ詰めきってないけど。
ボヤーっとは出来てる感じ。
大変だったのにもうやりたいなんて、死ぬまで創作し続けるんだな、と思った。
で、次何に応募しようかチャッピーに聞いたら、電撃かMF文庫を勧められ、もっと近い締切のないかな?とネットで検索したりしてます。
あとはついにカクヨムとかかな。あの煽り文とかどうしたらいいかわからないんですよね…。
あとはコミティアとか…。しかし次回8月か…真夏のビッグサイトは死ぬのでないかな…。貧弱ゆえ真夏は参加しないようにしているので。
とりあえず新しいの早く打ち始めたい。
楽しかったこと
今回の応募作、実際にある場所を取り上げており、終わってから行った時に、セルフ聖地巡礼みたいになってテンションが上がった。ここは何話のあの場面で〜…とか、自分しかわからないけど、自分で書いた作品でそういうことが出来るっていうのは、書き上げた人のみに許される副産物だよな、と思った。
今まで既存の作品でしかそういうことしてこなかったから、自分のでも出来るっていうのは、とても新鮮でした。
書き上げる前に行った時は(よく行く場所なので)、いや…本当ごめん…また書くから……と一人反省会やってましたが。登場人物の名前も地名から取ってたので、電信柱に付いてる地名見ては脳内で謝ってました。
セルフ聖地巡礼楽しいので、次回も実際にある場所にしようとは思ってます。ロケハンから楽しいしね。
早く次のやりたいな。そんな感じです。
久しぶりすぎたからか、口調がまとまらなかった。敬語で行くべきなのか悩んだのがそのまま出てます。
ブログだから適当でいいか、ガハハ。それでは〜。


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